バーゼルワールド開催ーロレックス新型モデルについて

こんにちは。

時計修理ウォッチ・アルファです。

 

前にもちらっとお話したと思いますが

バーゼルワールド2017

いよいよ今日からはじまりましたね。

 

早速ロレックスの新作が発表されてましたね。

オイスターパーペチュアル シードゥエラー Ref.126600

 

シードゥエラーが50周年の節目に赤シードとして復活しました。

ケースサイズが43mmということで前より大きくなったみたいですね。

サイクロップレンズまで付いてしまってどうしたんでしょうか。

実際に見ると違うんでしょうが、まるでサブデイトのようです。

シードと言いながらプロ仕様なのかデイリー仕様なのかはっきりしないですね。

機械はデイトジャスト41と同様に新型ムーブの3235なので、

3135搭載のサブデイトとは違いますよ。

 

次は昨年発表された新型デイトナの無垢バージョン

LNオイスターパーペチュアル コスモグラフ デイトナ Ref.116518LN

 

イエローゴールド無垢の他にホワイトゴールドのモデルも同時リリース

LNオイスターパーペチュアル コスモグラフ デイトナ Ref.116519LN

 

昨年は珍しくSSから発表になった新型デイトナの金無垢バージョンです。

セラクロムベゼルとパンダフェイスもそうですが、

オイスターフレックスブレスレットと呼ばれるラバーベルトがいいですね。

デイトナはこれまで革ベルトとの組み合わせだったので印象ががらりと変わってます。

搭載されている機械は昨年発表された現行の116500LNと同様に4130です。

 

ロレックスは他にもヨットマスターⅡやスカイドゥエラー、

デイトジャスト、チェリーニの新型を発表してますので

気になる方は是非ネットで調べてみてください。

 

他のブランドの情報もちらほら出てきてるみたいなので、

私もチェックしてくのが今から楽しみです。

個人的にはオメガのマスターシリーズの限定再現モデルがとてもいい感じです。