ブライトリング

BREITLING — ブライトリング —

2001年、全モデルがクロノメーター公認に

ブライトリングは1884年スイスのサンティミエにレオン・ブライトリングによって創業されました。
1914年に息子のガストン・ブライトリングが事業を継ぎ
その翌年に30分の積算計を搭載した世界初の腕時計型のクロノグラフの開発に成功し、ブライトリングとは切っても切り離せないクロノグラフの歴史が始まります。
1923年にはクロノグラフのスタートとストップの独立プッシュボタンを開発し、
1934年にはリセット機能の独立プッシュボタンを追加し今日のクロノグラフの形態を完成させました。
創業当時から『プロのための計器』としての時計作りを原点としてきたブライトリングは航空業界との結びつきが非常に強く、
ロッキードなどの航空機メーカーをはじめイギリス空軍やアメリカ軍への供給を行ってきました。
回転計算尺を搭載した『クロノマット』、航空用回転計算尺を搭載した『ナビタイマー』は特にパイロットの強い支持を受け、現在でもブライトリングの主力モデルとなっています。
また、ブライトリングは全モデルのクロノメーター認定を目指す『100%クロノメーター宣言』を掲げ、
そのため、その当時まだ試験基準の存在しなかった秒針がなく液晶表示しかもたない『エアロスペース』の認定のため、
スイスクロノメーター協会に新たな検査基準を導入するよう要求するなど、妥協のない姿勢で取り組み
2001年には宣言通り全てのモデルがクロノメーター公認として認められています。
2009年には完全自社製のクロノグラフキャリバー『B01』を開発・発表するなど
現在に至るまで決して妥協する事なく革新的な技術への挑戦を続けています。

しかし、素性の良さに油断をしてメンテナンスを怠ると、いくら精巧な機械でも不具合をおこし、
場合によってはかなりの部品交換が必要になるまで悪化してしまって高額な費用がかかるケースも多くみられます。
ブライトりイングのポテンシャルを最大限発揮しそれを維持させるためにも、3~4年ごとに定期的なオーバーホールを行うことがオススメです。

 

分解掃除基本料金

仕様 価格(税別)
クォーツ   ¥20,000
機械式 手巻 見積もり
自動巻(スタンダード) ¥20,000
クロノグラフ ¥28,000
ナビタイマー ¥35,000
自社製ムーブメント 見積もり
その他特殊モデル 見積もり

 

 

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