オメガ

OMEGA — オメガ —

オメガ

“究極”の意味を込めたギリシャ語の最終文字Ω=オメガ

オメガは1848年、時計師の『ルイ・ブラン』によって創立された時計工房から始まり 1880年に現在の本社所在地であるビエンヌに工場を設立し本格的な時計メーカーとして転換を果たしました。 1894年には精度が飛躍的に高くなった高性能の新型キャリバーを制作、発表し その新型キャリバーに『究極』という意味を込めてギリシャ語の最終文字である『Ω=オメガ』と命名し後にこれが現在のメーカー名となりました。 その後は天文台の精度コンクールで数々の新記録を樹立 その技術力の高さを確固たるものとし、1932年のロサンゼルスオリンピック以降 24回もの公式計時を担当し、1965年には『スピ-ドマスター』がNASAの公式時計として 採用されるなど現在に至るまで様々な分野でその技術力を評価されています。 オメガ現在では、摩擦を大幅に軽減することで安定した精度が長期的に期待できる『コーアクシャル脱進機』や 15,000ガウスまでの耐久性を誇る超耐磁機構を搭載した『マスターコーアクシャル』を導入するなど その技術力の高さは今も進化を続けています。 しかし、いくら精巧につくられていようともやはりメンテンスは必要です。 素性の良さに油断をしてメンテナンスを怠ると、いくら精巧な機械でも不具合をおこし、場合によってはかなりの部品交換が必要になるまで悪化してしまって高額な費用がかかるケースも多くみられます。 『オメガ』のポテンシャルを最大限発揮しそれを維持させるためにも、3~4年ごとに定期的なオーバーホールを行うことがオススメです。

 

分解掃除基本料金

仕様 価格(税別)
現行キャリバー クォーツ ¥16,000
機械式 ¥18,000
機械式(コーアクシャル) ¥25,000
機械式(キャリバーΩ8500) ¥30,000
OLDキャリバー① クォーツ 見積もり
機械式 ¥23,000
OLDキャリバー② 機械式 ¥25,000
クロノグラフ 機械式(ETA) ¥28,000
機械式(F・ピゲ) ¥40,000
クォーツ 見積もり
その他特殊モデル   見積もり

 

 

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