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WATCH alphaが選ばれる4つのポイント

安心性

・送料無料で全国対応
・見積もり完全無料
・1年間の修理保証
・作業内容は交換部品1点1点までしっかりとご説明
・メーカー修理料金の最大50%OFFのリーズナブルな料金

信頼性

当店では、元メーカー技術者や1級修理技能士をはじめ、信州匠の時計修理士特級技術者などこの道10年以上のベテラン技術者が修理作業にあたります。長い経験で培った知識や修理の技術をお客様の時計に惜しみなく注ぎ込みます。

利便性

当店では、お客様のスタイルに合わせて3つの方法からご依頼・ご相談方法をお選びいただけます。
・店頭での受付
・無料配送BOXを利用した配送
・スタッフがご指定場所に伺う出張
こちらの出張サービスは都内では初の試みとして、お客様より大変ご好評をいただいております。

専門性

当店では、受付はもちろん、お電話やメールでのお問合せなども含めて時計の知識や修理に特化した専門スタッフがご対応いたしますので店頭にお越しいただいた際には原則お預かりなしでお見積りをお出ししております。また、お電話でも症状を伺っての修理内容のご相談や、概算料金のご案内も可能ですのでお気軽にお問合せください。

オーバーホールの必要性

あなたの時計、最後にオーバーホールしたのはいつですか?

ゼンマイと歯車で動く機械式時計にはたくさんの部品があり、それがところ狭しと組み合わさり動力を伝えることで動いています。もちろんそれらの部品ひとつひとつに役割があり、ひとつでも破損があったりするとその影響は時計全体まで及び時計は止まってしまいます。

また、部品にはそれぞれ組み上げ時に潤滑油として注油がされており、その油は大体約3年ほどで劣化してしまいます。油が劣化してくると歯車の動きに悪い影響を及ぼし、それが全体に広がるため時間に誤差がでたり場合によっては止まりの原因となります。一般的によくオーバーホールは3~4年ごとに、と言われるのはそのためです。

もちろん電池で動いているクォーツ時計でもオーバーホールは必要です(液晶表示は除く)。クォーツ時計の場合は電池の持続期間がひとつの目安になるかと思います。機械式時計のように頻繁に行わなくてもあまり問題はありませんが、電池を交換しても2年もたなかったりというような場合はオーバーホールが必要となります。

このように時計は様々な要素(機能、感触、音など)で私たちにサインを送ってくれます。私たちも体の調子が悪いなと感じたら、病院へ行き検査をするかと思いますが、その感覚と似ています。そういった意味では、オーバーホールは人間でいうところの「健康診断」や「定期健診」に例えれると思います。まだ動いているから大丈夫だろうと、そのサインを無視してしまうと故障(病気)に繋がってしまうのです。

その時計の性能を長期的に“維持”していくために行うのがオーバーホール(=メンテナンス)だとお考え下さい。